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ミュージックサロンおまけ

各々の感想というか、覚えていることを少し書きます。

 

桜木みなと

ずんちゃん・・・・、いやもう「ずん様!」と呼びたくなるような色気がすごかった

ですね。「月の満ちるころ」の時の包容力や、「ひとかけらの勇気」の時の格好よさ。

「ひとかけらの勇気」の時は、客席降りからの後ろ扉への退場という流れなんですが、

私はこの時、ずんちゃんにめちゃくちゃ近い時があってもうドキドキでした。

 でも、みりおんと話しているときは、ずんちゃんなんですよねぇ。トークの時、

「みりおんが卒業するのがさみしい・・・」という表情をする時があって、それが

最初の方のMCだったんで、「今泣くのはまだ早いぞ・・・」となぜか私がはらはら

していました(笑

 みりおんとのデュエットの時も、ちょいちょいなんかそういう表情があって、

「ずんちゃん・・・泣」という気持ちに。二人の声の相性もいいのか、聞いていて

すっごく心地よかったですねぇ。

 

和希そら

 そらって私の中では、「・・・そら(笑」という感じなんですが、そらもすっごく

色気があって、なんかどうしようって思いました(笑

可愛くてちょっと抜けてて面白い下級生だったはずが、もう「宝塚の男役です」という

感じで・・・。伝わりますかね、とにかくどきどきする色気でした。そして改めて

「歌上手いなぁ」と感じました。そらが歌が上手いのは分かっているんですが、

どうしてもダンスの印象が私の中では強いので。

 なんか、ずぶずぶそらの沼にはまってしまいそうでした。いや、否定したいだけで

もしかしたらもうはまっている・・・・?

 

実咲凜音

 みりおん・・・・。すごいね、のどが強いよ。本当に歌いまくっているんですが、

安定感がすごい。エトワールメドレーが、もう、ね。ベルばらオスカル編からベルばら

フェルゼン編へと歌い継ぐ時、すっごい鳥肌たちましたね。

 あと改めてこの人、色んな役やっていたんだなぁと。曲を聞きながら色んな思い出が

よぎって少し泣きそうでした。「あぁ、この曲、りかさんとやってたなぁ」とか「ああ

まぁ様とのデュエットね・・・」「花組の時のやつか・・・」とか。

 卒業したらどんな道にすすむのかは分からないですが、舞台にたって歌ってほしいな

と強く思いました。

 

彩音ちゃん以来のミュージックサロンだったんですが、とっても楽しかったですね。

もしかしたら泣いて泣いてまずいことになるかも・・・・、と少し心配だったんですが

3人の雰囲気やグダグダのMCで笑わせてもらったので、大丈夫でした。

私よりもむしろずんちゃんが泣きそうだったのでは(笑

そしてなぜか3人が「カブキグラス」をごり押ししていたので、ちょっと欲しくなった

公演でした(笑